カルシウム不足だと精神不安定になりやすい?

 

イライラしている人に対して「カルシウム不足だね」とよく言いますね。現代の競争社会では、イライラしてしまうのも無理はありません。

 

私たちが毎日朝になると目が覚めて、夜になると眠くなるのは、体の中にリズムがあって、自然の流れに沿って体も動いているからです。

 

眠っている時でも内蔵は自分の意思には関係なく、休みなく働いています。内蔵や血管、汗腺などにはこのように自律神経が通っています。自律神経のうち昼間は交感神経が緊張していて、夜になると副交換神経が活発になってきます。

 

ところが、夜ふかしをしたり、残業で夜遅くまで仕事をしたりしていると、このリズムがバラバラになって、交感神経と副交感神経のスイッチの切り替えがうまくいかなくなってしまいます。

 

また、人間が活動中には、多かれ少なかれストレスはかかります。たとえば、歩いていて転びそうになった時や、とっさの時には、交感神経が生命保持のために働いて、危機を乗り越えようとして活動します。すると腎臓や肝臓、胃腸などの内臓などの働きも止まってしまい、カルシウムなどの栄養分の吸収も悪くなります。

 

それに対して副交感神経も内蔵などに分布していますが、交感神経とは逆に働きをします。ゆったりとした気分の時、仕事を終えて一息ついた時に活発に働きます。

 

仕事上でのストレスや人間関係のゴタゴタが続くと、副甲状腺から抗ストレスホルモンが分泌され、ストレスに負けないようにします。そして骨からカルシウムを溶かして、脳の興奮状態を抑えようとします。
しかし興奮状態が続くとカルシウムが不足して興奮を抑えることができなくなってしまうのです。

 

関節痛に良い!プロテオグリカンの保湿力

 

乾燥しやすい季節になると、肌に粉を吹いてしまったり、カサカサしてしまって肌がかゆく感じてしまうということもあります。プロテオグリカンというのは、グリコサミノグリカンがコアたんぱく質というたんぱく質の一種と結びついたものとなっています。

 

コアたんぱく質が木の幹だとするならば、その幹に何本も枝が生えているものが、グリコサミノグリカンだというイメージにすると分かりやすいかと思います。このグリコサミノグリカンが、水分を蓄えてくれるため、保湿力がとても高いというのが、プロテオグリカンの特徴の一つとなっています。

 

保湿力の高い成分としてヒアルロン酸が代表的なのですが、このヒアルロン酸と同じくらいの保湿力を持っているのが、プロテオグリカンなのです。ですから、プロテオグリカンを肌に浸透させることによって、肌から水分を逃さないようにしやすく、肌の乾燥を防ぎやすいという特徴があるのです。もちろん関節痛にも効果的です。サプリならこちら→関節痛サプリランキング

 

ヒアルロン酸の場合は、肌に浸透させると、少しべたついたような感触になるのですが、プロテオグリカンの場合は、べたつかずにサラサラの肌になりやすいという特徴があります。

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